かおり梨 3キロ 特大玉 (3〜6個)7L前後
販売価格

3,000円(内税)

在庫数 SOLD OUT
SOLD OUT

かおり梨として販売している品種ですが、正式には「平塚16号」という
名称になっています。

これは神奈川県平塚市で1953年(昭和28年)に幸水梨と新興梨で交配して
作られた品種だからです。

実際に栽培してみると樹勢が弱かったり、毎年安定した収穫ができなかったり、
収穫した日持ちがよくないなどの面から品種登録されませんでした。



しかし、果実のきめ細かさや、他の品種にはない華やかなかおりを放つという
珍しい特徴から一部の農園のみで栽培が細々と続けられていたそうです。

さらに高級フルーツ専門店で取り扱っていたことから知る人ぞしる品種になっています。

かおり梨は多くの品種のなかでも大変珍しい梨です。

栽培の難しさや熟してくると落下しやすい特徴で品種登録されなかったため
幻の梨と呼ばれています。

実際に熟してくると自然落下するので、収穫の見極めが難しく過去にはたくさんの
ロスを出してしまったことがあります。

年によって熟すタイミングも違うため販売量が激減することがあります。

かおり梨は名前の由来通りフルーティーなかおりがあるのが特徴です。

現在、かおり梨は高級フルーツ店や千葉県など一部の農家の直売でしか
見かけないため大変レアな梨です。




とても大きくなるのが特徴で、見た目もとても鮮やかな色
で比較的珍しい青ナシになります。

当園では3圓6玉〜4玉の5〜6Lサイズをお届けします。
4L以下のサイズではきめ細かさがないように感じるためです。

やはりかおり梨は大きいものがおすすめです。
600g位になり、中には1垓瓩なるまで育つ場合があります。

形は梨の品種の中では少しいびつになることもあります。
「あきづき梨」のようにまんまるの形にはなりません。

ただでさえ作りにくく、収量も限られているため数量限定で
販売しています。

関東では赤ナシが主流で幸水、豊水、新高などが主流です。
私の園でも99%以上は赤ナシを栽培しています。
残りの1%以下がこの青ナシの「かおり梨」になるのです。

また、日持ちもしないためお早めにお召し上がりください。
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